このツアーが夫婦におすすめの理由



夫婦におすすめのツアー

密林の中に古代四大文明に匹敵する巨大な文明を築いたマヤの人々。メキシコの名高い遺跡を前に、その驚異に触れる!
 

紀元前2600年頃、中央アメリカ南部で誕生し、コロンブスがアメリカ大陸を発見する前に姿を消したマヤ文明。古代四大文明が備えている、考古学上での大文明が誕生する必須条件(大河のほとり・鉄の使用・車輪の実用化)を何一つ備えず、熱帯雨林の中に大文明を築いたことから、「驚異」と呼ばれています。このツアーでは7日間というコンパクトな日程で、メキシコを代表する7つの世界遺産から今だ謎のままの文明に触れます。
 

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マヤ文明独特の装飾がほどこされていることで知られるウシュマル遺跡 » マヤ文明独特の装飾がほどこされていることで知られるウシュマル遺跡


夫婦におすすめの理由 その1

マヤ文明の驚異の一つである巨大なピラミッドを見学 

マヤ文明の特徴の一つに、地域全体を統一する王朝が生まれなかったという点があります。マヤ文明最大規模のティオティワカンは、紀元350〜650年頃の最盛期には20万人以上の人口を擁していたとか。これは同時代の世界のどの都市より抜きん出た規模。ちょうどマヤ文明の全盛期にあたり、周辺には60〜70の都市が生まれていましたが、それらと共存していたようです。そしてティオティワカンといえば、現存する建造物で世界3番目の大きさという太陽のピラミッド。マヤ文明では車輪が実用されず、家畜も持たなかったとすると、これはどうやって…?ツアーでは同時代のもう一つの代表都市パレンケの遺跡も観光し、数々の驚異に迫ります。
 

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マヤ文明が最も栄えた古典期の代表遺跡ティオティワカン マヤ文明が最も栄えた古典期の代表遺跡ティオティワカン


夫婦におすすめの理由 その2

マヤ文明が最後に開花した時代の遺跡にもご案内 

高度な文明を持ったマヤの人々は、ゼロの概念を発見し、天体観測を行い、一年を365日と数える暦を生み出していました。そして独自のカレンダーを作り、自分たちの未来を予知して遷都を繰り返していたと考えられています。後期マヤ古典期の代表的な遺跡の一つがチチェンイッツア。典型的なマヤ文明の都と北方から来たトルテカ族による文化が融合した都の2つの時代の遺跡が見られるところから、予知によって遷都した人々が、再び戻ってきたことを示しているとか。ウシュマルはチチェンイッツアと同盟を結んで栄えた都で、スペイン人の征服時まで残っていました。カバー遺跡と共に保存状態が良く、マヤ文明解明の手掛かりとなっています。
 

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マヤの人々の都として二度繁栄したチチェンイッツア マヤの人々の都として二度繁栄したチチェンイッツア


夫婦におすすめの理由 その3

マヤの末裔の家も訪問!メキシコ料理とカンクン滞在も楽しみ 

ユカタン半島ではマヤの末裔の家にもご案内します。木を縦に並べた壁に藁葺き屋根をのせた伝統的家屋で、人々は自給自足の生活をしています。家畜の出入り口を防ぐ入口の敷居、暑さをしのぐためのハンモックなど、その地ならではの工夫を見ることができます。
そして最後はカンクンで1泊。カリブ海有数のリゾートの雰囲気をお楽しみください。夜はメキシコ音楽の象徴ともいえるマリアッチ音楽を聴きながら、陽気なディナーをどうぞ。その他、タコスやメキシコ湾のシーフード、ユカタン半島の郷土料理、様々な具をトルティージャでくるんだブリトーなど、多彩なメキシコ料理を味わっていただけます。 

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最後の夜はマリアッチディナーショー/イメージ 最後の夜はマリアッチディナーショー/イメージ


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