神殿の丘旅行|海外旅行基本情報


旧市街の東側の高台にある神殿の丘は、紀元前にソロモンによる第1神殿が、第1神殿の破壊後に第2神殿が、さらにそれを増築したヘロデ王の神殿が建設された場所。ここの管理は、時の移り変わりとともにさまざまな宗教に委ねられてきた。現在は、7世紀末にカリフ・アブドゥル・マリクによってイスラム教の寺院が建てられて以来、メッカ、メジナに次ぐイスラム第3の聖地となっている。金色に輝く岩のドームは、エルサレムのシンボルでもある。敷地内には、そのほかにエル・アクサ・モスク、イスラム博物館、鎖のドームなどがある。