ティベリア旅行|海外旅行基本情報


ガリラヤ湖畔の中心となる町。ローマ皇帝ティベリウスの名を冠して建設された歴史ある町。町に残る城壁やローマ浴場の跡が、かつてのローマ時代の繁栄をしのばせる。また、アキバの墓や、バアル・ハネスの墓など、ユダヤ教の導師(ラビ)の墓もいくつかあり、ユダヤ教の聖地としても有名なところだ。キリスト教徒にとっても、イエスが行った数々の奇跡の舞台でもある。町の南部には、ティベリア温泉が古代から湧き出しており、現在も、スイミングプールや薬湯、マッサージなどの設備を整え、温泉客を集めている。ティベリアを起点にクシル村、タブハ村、カペナウムなどイエスゆかりの地を訪れるのもおすすめ。