セレンゲッティ国立公園旅行|海外旅行基本情報


総面積約1万4800平方キロメートルと、タンザニアの中で最も広い国立公園。アフリカを代表する国立公園のひとつとして、観光客が多く訪れる。北はマサイマラ動物保護区と隣接、南はマサワ動物保護区と隣接し、西はビクトリア湖近くまで広がっている。果てしなく続く大平原には、400万頭近くの動物が生息。鳥類の種類も多い。乾期になると豊富な草を求めて動物たちの移動が始まる。中でも有名なのはヌーの大移動。平原を真っ黒に埋めつくす数百万頭のヌーの移動は圧巻だ。