ンゴロンゴロ自然保護区旅行|海外旅行基本情報


もともとはセレンゲッティ国立公園の一部だったが、遊牧民であるマサイ族の生活保護のため国立公園から分離して自然保護区となった。ンゴロンゴロとはマサイ語で「大きな穴」の意味。総面積約6475平方キロメートルの野生保護区の中には、直径約17キロメートルの火口跡があり、クレーター内では多くの野生動物が生息している。象、ライオン、バッファロー、クロサイ、カバなどが見られる。クレーターから約50キロメートルのところには、200万年前の初期人類が発見されたオルドバイ渓谷がある。