ピチョーラー湖旅行|海外旅行基本情報


16世紀、ムガール帝国の攻撃を逃れてこの地に来たメワール王ウダイ・シンが、水を確保するために川をせき止めてつくった湖のひとつが、ピチョーラー湖。この大きな湖のほとりには、水の都ウダイプルが建設され、イスラムの影響を排除した独自の文化を形成した。それらは、数百年を経た今も色褪せることなく残っている。湖には、小さな島が2つ浮かんでいる。そのひとつ、ジャグ・ニワース島には、18世紀に大理石でつくられた白亜の宮殿があり、まるで水に浮かんでいるかのように見える。これがレイク・パレス・ホテルで、現在一般に使用されている。