デ・ハール城旅行|海外旅行基本情報


1892年から20年の歳月をかけ、アムステルダムの中央駅の設計者として有名なカイぺルスをはじめ多くの専門家によって復元された城。14世紀に建てられたものだが、ルイ14世の軍によって大きな被害を受けたからだ。外壁と尖塔のみが14世紀のもので、他の部分は、ネオ・ゴシック様式で復元されている。バラの花が咲く広々とした庭園や跳ね橋、赤と白のよろい戸、円錐型の屋根とまるでおとぎの国に出てきそうな城がユトレヒト郊外にたたずんでいる。内部には、タペストリーやペルシャ絨毯、ルイ14世調の家具や調度品、日本の大名籠も展示されている。

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