マルティニーク旅行|海外旅行基本情報


ベネズエラに近いアンティール諸島に位置する島で、正式国名はフランス領マルティニーク。中央にペレー山を抱き、カリブ海に面した西側は風が少なく穏やか、大西洋に面した東側は雨が多く湿度が高い。フランスから入植した白人や奴隷として連れて来られたアフリカ系黒人、中国人、インド人などの血が混じり合う「クレオール」と呼ばれる人たちが暮らし、食事も人種同様に各国の味をミックスしたクレオール料理が食べられる。花の島と呼ばれていただけあって、街中にも花市場がたっているほど。花好きの人には植物園もおすすめ。