王宮旅行|海外旅行基本情報


何層も重なりあった屋根が金色に輝き、中央には高い尖塔がそびえる王宮。タイ建築の影響も見られる。フランスの保護国であった19世紀に、ノロドム王が建設した。フランスのナポレオン3世からノロドム王に贈られた建物をはじめ、アプサラ劇場、象のテラスなどが並ぶ。当初は木造建築であったものを、のちのシスド王が現在のスタイルに改築した。現国王シアヌーク殿下と王妃の、公務と居住を兼ねた場となっているので、見学できるのは敷地内のシルバーパゴダのみ。観光スポットの集まるトンレサップ川沿いにあり、川岸では露店も出て一日中賑わっている。

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