アレッポ旅行|海外旅行基本情報


サンイグナシオとベンケ・ビエホ・デル・カルメンのほぼ中間に位置する、鬱蒼としたジャングルに囲まれたマヤ古代文明の遺跡。この遺跡は、 9世紀ごろに最盛期を迎えていたと推測されている。エル・カスティヨと呼ばれる巨大なピラミッドからは、保存状態の良い壁面装飾が発見されており、現在は修復されて見学することも可能。1,000年以上も前に、人々が高度な生活を営んでいたことが想像される。このほか、巨大なステラ(石像)が、管理事務所の近くに展示されている。シュナントニッテとは、「石の女性」の意。