ベルン旅行|海外旅行基本情報


900年以上もの歴史をもつ古い街ベルンは1848年以来スイスの首都であり政治の中心地となっている。旧市街はレンガ色をした三角屋根の建物が軒を連ねる、趣ある街並みで、その中に大聖堂、時計塔、市庁舎、牢獄塔といった見どころが集まる。この旧市街には10以上の噴水がありベルンの名物となっているが、これはもともと公共の水場だったもの。美術館・博物館が多いなかで、歴史博物館やスイスアルプス博物館などテーマを絞ったものが充実している。ベルンの名がかつて周囲に生息していた熊に由来することから、熊が街のシンボルとされていて、熊の像が建っていたり熊公園があったりするのもおもしろい。