テネリフェ島旅行|海外旅行基本情報


北回帰線のやや北、大西洋上にあるカナリア諸島最大の島。位置的にはアフリカに近く、面積は沖縄本島と佐渡島を合わせたのとほぼ同じくらい。カナリアとは、現地先住民のことばで「雪をいただいた山」を意味し、この島にあるスペインの最高峰テイデ山がその由来といわれている。この山のあたりは、噴火口のクレーターの景観も楽しめ、国立公園に指定されている。島の中心サンタクルス・デ・テネリフェ、美しい海岸が広がるプエルト・デ・ラ・クルス、木造の貴族の館も残っているオロタバ、古都ラグーナなど町にも特色がある。ヨーロッパでも人気のリゾート地だ。