王宮旅行|海外旅行基本情報


18世紀にフェリーペ5世が建設を命じ、カルロス3世の代に完成した、部屋数約2800もの宮殿。1931年まで、王室の公的な住居として使われており、現在も王室の公式行事に使われている。行事のないときには、約50室が一般公開されて見学できる。部屋は15〜16世紀のタペストリーや天井画で豪華に装飾され、なかでも「王座の間」「ガスパリーニの間」「陶器の間」などは、ため息が出るほど豪華。アルメリーア広場から眼下に見る、西側の庭園、カンポ・デル・モーロ(Campo del Moro)とはるかグアダラーマ山脈の眺めも見事。

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