ポロンアルワの仏教遺跡旅行|海外旅行基本情報


アヌラーダプラに次ぐスリランカの古都。11世紀にアヌラーダプラが南インドの異教徒に占領されたため、都がここに移され仏教信仰の都として栄えた。しかし、ここもまた侵略を受け、次第に衰退。500年を超える長い間、ジャングルに埋もれていたが、20世紀に入って発掘され再びその姿を現した。仏舎利塔ハタダゲ、仏歯堂アタダゲをはじめとする多くの建築物が、ほぼ完全な形で残っている。また、ガルヴィハーラ寺院にある4体の巨大な仏像は、大きな一枚岩から掘り出されており、スリランカ美術の最高傑作といわれている。