王宮旅行|海外旅行基本情報


18世紀に現王朝の始祖ラマ1世が建造した。前王朝のあったチャオプラヤ川沿いのトンブリから、その対岸に都を移したものである。ラマ1世時代の建造物は、アユタヤ王朝を模したデュシット宮殿と、エメラルド仏を祀るワットプラケオなど、タイ伝統建築の傑作として有名だ。1世以来、歴代の王が次々と王宮を拡張している。「王様と私」のモデルとなったイギリス人家庭教師の女性が住んだ西洋風の宮殿や、タイ様式とルネサンス様式を折衷した宮殿、金色の船の形をした玉座のある謁見の間など、バラエティ豊か。現在の国王はこの王宮に住んでおらず、ここは迎賓館や王室の儀式の場として使われている。

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