マイセン陶磁器工場旅行|海外旅行基本情報


18世紀の初めに東洋の白磁に憧れたザクセン国王の命を受けてヨハン・フリードリッヒ・ベトガーが生み出したのがマイセンの磁器。マイセン郊外にある陶磁器工場では、今も世界中に向けて繊細な磁器が手作りでひとつひとつ作られている。「ブルーオニオン」「バード」「オリエンタルフラワー」など職人が絵付けする柄が豊富なのもマイセンの特徴。工房での作業行程を見学したり、展示館で代々の逸品にため息をついた後は、直営店でショッピングを楽しもう。