ホーエンツオレルン城旅行|海外旅行基本情報


山上に建つ姿の美しさで有名な城。現在の姿になったのは19世紀半ばだが、11世紀にはすでにこの場所に城が築かれていたという。プロイセン国王からドイツ皇帝になったホーエンツォレルン家の居城で、外観だけでなく、城からの眺めも素晴らしい。城内にあるチャペルのステンドグラスはドイツ最古のものといわれている。ほかにも図書室、書斎、王女の部屋、宝物部屋、フリードリッヒ大王ゆかりの品などが見学できる。城の一部はレストランになっていて、郷土料理が味わえる。