イルデパン島旅行|海外旅行基本情報


首都ヌーメアの南約100キロメートルの海に浮かぶ島、イルデパンはフランス語で「松の島」の意味。とはいうものの、この島に松があるわけではなく、島を訪れたキャプテン・クックが南洋杉を松と勘違いして名づけてしまったのだという。この島の魅力はなんといっても美しい海。特にクト湾とカヌメラ湾周辺はパウダーサンドのビーチが続き、シュノーケリングするだけでカラフルな熱帯魚に出会える。観光ポイントとしては、オルタンス女王の洞窟と呼ばれる鍾乳洞や、カトリック教会のあるバオ村、パリ・コミューンの流刑地などがある。

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