バスティア旅行|海外旅行基本情報


島の北東端に飛び出した格好のコルス岬の付け根にあるバスティアは14〜18世紀のジェノバ共和国統治時代に首都として栄えた、いわば小さな国際都市。随所にジェノバ時代の栄華を彷彿とさせる見どころがある。現在ではコルシカ民族博物館として公開されている総督邸跡や瀟洒なサントクロワ教会な、総督邸跡に隣接したロミュー公園にあるジェノバ時代の要塞などがハイライト。「星の王子さま」のサン・テグジュペリがこの街から最後のフライトに飛び立ったということも、知る人ぞ知るエピソードだ。