モンサンミッシェル修道院旅行|海外旅行基本情報


ブルターニュの海に広がる砂地に浮かぶ小さな島に、一種独特の気品と風格を漂わせて建つ修道院。起源は8世紀、当時の司教が聖ミッシェルの夢のお告げに従ってこの場所に修道院を建てた。その後、11世紀から12世紀にはロマネスク様式、13世紀にはゴシック様式の僧院が建てられ、各地から多くの巡礼者が訪れた。陸とのあいだは現在、1本の橋でつながっているが、かつては満潮時には島全体が海に囲まれるかたちとなり、多くの巡礼者たちが命を奪われたという悲しい歴史もある。ここではかつての大食堂や回廊、騎士の部屋などがあるラ・メルベイユが最大の見どころだが、修道院からの眺めも絶景。

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