ベーブ城とラボー・サンタンヌ城旅行|海外旅行基本情報


小高い丘の上に建つベーブ城は、上から見ると星型に見える5つの尖塔が特徴的。12世紀にはボフォール家が所有していたが、15世紀にシャルル・ル・テメレールのディナンの攻撃で破壊され、後に修復された。城内には当時のフランス家具や武器が見られる。現在も伯爵が住んでいる。レンガ造りのロマンチックなラボー・サンタンヌ城は広い牧場の中にある。城の周りは水濠になっていて、白鳥が静かに泳いでいたり、庭には鹿が放し飼いされていたりと、その広大な領地に驚く。城内は、国立狩猟博物館も兼ねていて、猟銃や、鳥や動物の剥製を見ることができる。