ルクセンブルク旅行|海外旅行基本情報


首都ルクセンブルク市は現在、EC諸機関が置かれている国際都市だが、昔から北のジブラルタルという異名をもつ城塞都市。ペトリュス渓谷に架かる高さ46メートル、長さ84メートルの「アドルフ橋」は旧市街と新市街を結んでいる。ここから旧市街が一望できたり、美しい緑の渓谷も見ることができる。旧市街のみどころは「ボックの砲台」と呼ばれる巨大な地下要塞。迷路のような内部のところどころに大砲が置かれた穴があり、戦いのすさまじさを伝えている。また細い尖塔が美しいノートルダム大聖堂やルネッサンス様式の大公宮殿も見逃せない。