ベガン遺跡旅行|海外旅行基本情報


紀元前500年ごろに建てられ、リオ・ベック地方の都として栄えたベガン。遺跡の規模は非常に大きく、街の周りを堀で囲うような造りになっている。この遺跡は大きく東側、北側、西側の3つに分かれている。東側のものは神殿やピラミッドが直線的に並んでいる。これは北斗七星や天の川など、星座の位置を反映して建てられたもの。北側には大きな神殿と街で一番高いピラミッドが見られる。ストラクチャーXとして知られている神殿があるのは西側。神殿の扉には蛇や人の顔が施されている。人々は堀に囲まれた大きな街で外敵を常に意識しながら生活していたことがうかがえる。

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