ラベンダ遺跡旅行|海外旅行基本情報


ラベンダは3000年前にオルテカ文明の祭祀場として栄えた場所。緑豊かな森の中に数多くの石像や祭壇が発見され、現在も自然の中で静かにたたずんでいる。オルメカ文明の代表的な遺跡としてよく紹介されている「巨石人頭像No.1」は重さ24トン、高さ2.2メートルと見ごたえ十分。柱として使用されていた「空を見上げる猿の像」や、浮き彫りが施された石にナイフと綱を持った人物像が彫られた「大祭壇」、東洋的な座り方をしている「神官の像」など、どれも3000年の時を思わせない生き生きとした芸術的な遺跡の数々で、誰もが見入ってしまうだろう。

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