サハラ砂漠旅行|海外旅行基本情報


アラビア語で「荒れ地」を意味する「サフラー」が語源となっているサハラ砂漠は、アフリカ大陸の4分の1を占めている。砂丘が一面に広がっているイメージが強いが、そのような光景は7分の1程度。実際は「荒れ地」といわれる通り、土や石ころの大地が広がる乾燥地帯。いわゆる砂の砂漠を体験したいならドゥーズへ。ル・グラン・エルグといわれる大砂丘の起点にあたり、町から数キロメートルで砂一面の砂丘に到着する。町から観光用のラクダツアーも出ている。