華清池旅行|海外旅行基本情報


西安の北東30キロメートル、驪山(リーシャン)の麓にある温泉地で、玄宗皇帝と楊貴妃が過ごしたラブロマンスで有名。白楽天の『長恨歌』でも「春寒くして浴を賜う華清の池、温泉の水清らかにして凝脂を洗う」とうたわれている。玄宗が使った「蓮華湯」や楊貴妃専用の「海棠湯」などの浴場跡も発見され、公開されている。またここは1936年の西安事件で、蒋介石が張学良らに監禁された場所。事件時の蒋介石の執務室もそのまま残されている。