法門寺旅行|海外旅行基本情報


西安から西へ100キロメートル、扶風県にある法門寺。ここは中国で初めて仏舎利(釈迦の骨)がもたらされたという言い伝えがあり、17世紀初頭には真身宝塔が造られたが、長らく忘れ去られていた。1981年の豪雨で塔が崩壊し、その整備をしているときに仏舎利や唐代の宝物の数々が発見され、俄然注目を浴びるようになった。真身宝塔が再建され、隣接して法門寺博物館も建造された。発見された宝物類はこの博物館に陳列されている。