運城の町旅行|海外旅行基本情報


山西省南西部にある運城は、黄河をはさんで西に陜西省、南に河南省と境を接する街。市の南には塩湖の解池がある。主な見どころは元代の道教廟である永楽宮、黄河の渡し場、大禹渡、市の郊外にある関帝廟など。永楽宮はもともと山門峡ダムの水没地域にあったものをここに移した。宮門、龍虎殿、純陽殿、三清殿の「朝元図」、純陽殿の「純陽帝君仙遊顕化之図」などの壁画は必見。元代を代表する作品だ。関帝廟は解州鎮常平村にあり、解州関帝廟と常平関帝廟の2つがある。関帝廟とは三国時代の関羽を祀ったもの。この地は関羽の原籍地といわれており、特に解州関帝廟は全国でも格が高いとされている。