少林寺旅行|海外旅行基本情報


中国五岳のひとつ中岳嵩山にある少林寺は、日本では映画でよく知られている少林寺拳法で有名。寺にある千仏殿で、唐代から修行僧が少林寺拳法を修行してきた。しかし寺の歴史はさらにさかのぼる。達磨大師が527年ごろにやってきて、9年間座禅を続け、悟りを開いた場所といわている。禅宗を興した場所で、その後中国禅宗の開祖となったわけだ。壁に向かって座禅を組んだ面壁祠も残る。寺の西側には中国最大の古塔群の塔林があり、歴代の和尚の墓地となっている。