南京の街旅行|海外旅行基本情報


三国時代に呉の孫権が都に定めて以来、10の王朝が都を置いた都市。近現代になっても南京条約締結、太平天国、辛亥革命以降の臨時政府など、歴史上重要な役割を果たしてきた。明を開いた朱元璋(光武帝)の陵墓の明孝陵、明代初期に創建された霊谷寺、中国で現存する最古の城門・中華門、東晋時代に創建された孔子廟などに古い歴史を感じる。南京駅の目の前には玄武湖がある。革命の父・孫文(孫中山)の陵墓である中山陵、国民党が烈士を処刑した雨花台、中国共産党と国民党政府が和平交渉を行った梅園新村紀念館、日本による大虐殺に関する資料が展示されている南京大虐殺紀念館、長江三大橋のひとつ南京長江大橋など数々の見どころがある。