洛陽の街旅行|海外旅行基本情報


黄河中流に位置する古都。紀元前770年に周が都を置いて以来、後漢、北魏、隋、唐など9王朝がここに都を定めた。唐代には李白、杜甫、白楽天らが洛陽を舞台に活躍した。観光のハイライトは、北魏以来、約400年にもわたって刻まれ続けた龍門石窟。大同の雲崗石窟、敦煌の莫高窟とともに中国三大石窟のひとつにあげられる。493年、北魏が大同から洛陽に遷都し、石窟造りが始まった。白楽天が晩年を暮らし、その墓も残っている香山寺(看経寺)もすぐそばにある。また、中国最初の仏教寺院である白馬寺、唐三彩で有名な洛陽博物館、三国志の蜀の関羽を祀った関林堂なども見どころ。