ベルゲン旅行|海外旅行基本情報


ノルウェー第2の都市ベルゲン。1070年にオーラフ・ヒッレ王が街を興し、12〜13世紀にはノルウェーの首都として栄えた。見どころは港に面して木造の家が建ち並ぶグリッゲン地区。ハンザ同盟時代にドイツのハンザ商人が商館として使っていた家屋で、三角形の切妻屋根が印象的。何度も火災で焼失したが、そのたびに復元され、現在はユネスコの世界遺産にも登録されている。付近にはベルゲン最古の建物であるマリア教会、ブリッゲン博物館がある。街を一望できるのがケーブルカーで登るフロイエン山。標高320メートルから望む眺望は素晴らしい。ベルゲン市民の台所、魚市場は名物の青空マーケット。新鮮な魚、野菜、果物、花、土産物などが並ぶ。