エクサンプロバンス旅行|海外旅行基本情報


小さいながらも高校や大学がひしめき、プロバンス地方の学問の中心地となっているエクサンプロバンスは、12世紀から大司教座が置かれるプロバンスの首都として栄えてきた。おしゃれなカフェが立ち並ぶメインストリート、ミラボー通りをはじめ、旧大司教館、市庁舎広場、サン・ソヴール大聖堂、グラネ美術館など見どころは数多い。この町は印象派画家セザンヌの生まれ故郷としても有名で、彼は生涯のほとんどをプロバンスで過ごした。現在、彼の作品自体は町にあまり残っていないが、市内にアトリエ跡があるほか郊外に足を延ばせば彼が好んで描いたプロバンスの風景が広がり、その足跡をたどることができる。