ギニアビサオ旅行・ギニアビサオ観光徹底ガイド

ギニアビサオ旅行・ギニアビサオ観光徹底ガイド

ギニアビサオ旅行・観光の見どころ・観光情報

ギニアビサオは、西アフリカの大西洋岸に位置する小国だ。サバンナの広がる大陸とビジャゴ諸島からなる、元ポルトガル領で人口は160万。ビジャゴ諸島は自然に恵まれ、群島全体がユネスコの生物圏保護区になっており観光にもいい。中心の島のブバケ島には、レストランやバーもあり、のどかな休暇を過ごすには最高だ。ウミガメやマナティーなども生息している。オランゴ島にはマングローブの入り江があり、カバやワニが見られる。ゆったりとしたビーチリゾートにはポイラオ島がおすすめ。ビサウの町の真ん中には大きなマーケットがあり、色鮮やかな服をまとった女性たちが肉や野菜や果物を売る活気に満ちた様子が見られる。(2016年9月編集部調べ)

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ギニアビサオ旅行・観光の選び方

ビジャゴ諸島のリゾートが中心。西アフリカの近隣国と組み合わせたツアーも少数ながらある

日本からの直行便はない。ヨーロッパ経由でギニアビサオの首都ビサオへ入る。ツアー期間は8〜14日間。ビサオはポルトガル植民地時代の情緒を残した旧市街が見所だ。16世紀に造られた奴隷貿易時代の砦跡も主要な観光スポットだ。もっとも、ほとんどの旅行者はビジャゴ諸島の島めぐり目当てにやってくる。野鳥の多く棲息するオランゴ島、伝統文化を展示した博物館のあるルバネ島、植民地時代の建物がたくさん残るボラマ島などが人気。島だけに白身魚のフライのレモンがけなど、海の幸を生かしたポルトガル風料理が人気である。(2016年9月編集部調べ)


ギニアビサオのグルメ・伝統料理

ポルトガル植民地だったギニアビサウには、いまだにポルトガル文化の影響があり、食事も例外ではない。主な食材に魚、キャッサバ、アーモンド、豚肉、乳製品などのほか、野菜もふんだんに使われるのでグルメにはうれしい。キャッサバの葉をピーナツソースで煮込んでご飯にかけた「ビヤンドとバジキ」は人気。「コンセレバ」と呼ばれるタマネギと唐辛子をレモン汁につけたペースト状の調味料は、魚を用いた伝統料理に必ず使われるほどポピュラーだ。 (2015年編集部調べ)

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