世界遺産「オカピ野生動物保護区(オカピ野生動物保護区)」の詳細情報

コンゴ民主共和国の世界遺産・名所ガイド

Okapi Wildlife Reserve

オカピ野生動物保護区

名称:オカピ野生動物保護区(コンゴ民主共和国
英語名称:Okapi Wildlife Reserve
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1996年

オカピなど野生生物が数多く棲む密林

コンゴ北東部一帯に広がる「オカピ野生動物保護区」には、ジャイアントパンダ、コビトカバと並ぶ世界三大珍獣の一つオカピが生息している。オカピは20世紀初頭、イギリス人探検家ヘンリー・ジョンストンにより発見された。当初は、四肢の縞模様からシマウマの仲間と考えられていたが、実際はキリン科。キリンの祖先に似ているため「生きた化石」とも呼ばれる。アフリカ全体にいるオカピの約6分の1にあたる5000頭が、ここで生息する。ほかにも森林ゾウやアフリカゴールデンキャットなどの希少動物、300種以上の鳥類が確認されている。また先住民ピグミー族の住居も保護区内だ。森林破壊、密猟などの理由で1997年、危機遺産リストに登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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