世界遺産「カラット・アル - バーレーン古代の港とディルムンの都(カルアトアルバーレーン)」の詳細情報

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Qal’at al-Bahrain―Ancient Harbour and Capital of Dilmun

カラット・アル - バーレーン古代の港とディルムンの都

名称:カラット・アル - バーレーン古代の港とディルムンの都(バーレーン
英語名称:Qal’at al-Bahrain―Ancient Harbour and Capital of Dilmun
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2005年

古代ディルムン文明の首都

バーレーン北部のカラット・アル - バーレーンは、古代ディルムン文明の首都だ。エジプト文明やシュメール文明にも匹敵するといわれるディルムン文明は、紀元前26〜前24世紀ごろから紀元前8世紀初頭まで続いたとされている。海に面した交易の拠点だったことから、さまざまな国に支配されてきた。そのためササン朝様式、イスラム様式、ポルトガル様式など、さまざまな時代の遺跡が重なって埋没している。多様な遺跡が、時代を超えてここで共存しているのだ。今日までに発掘されたのは、全体の約25%。宮殿群や軍事施設、邸宅の遺構や城塞跡などだ。それらは、かつて港湾都市として栄えたこの地で、多様な文化が交流してきたことを伝えている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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