赤道ギニア旅行・赤道ギニア観光徹底ガイド

赤道ギニア旅行・赤道ギニア観光徹底ガイド

赤道ギニア旅行・観光の見どころ・観光情報

大陸部のリオ・ムニと、ギニア湾に浮かぶビオコ島、アンノボン島、エロベイ諸島からなる西アフリカの小国。赤道ギニアという国名だが、わずかに赤道から北にずれている。ビオコ島は火山島で油田で栄えた町。標高3008mのマラボ山がある。植民地時代に造られたスペイン建築の残る町並みが残っていて、海辺には漁師町が広がり、のどかなビーチが続いている。大陸部のリオ・ムニのモンテ・アレン国立公園には、ローランドゴリラが暮らしており、ゴリラに出会うためのトレッキングツアーもおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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赤道ギニア旅行・観光の選び方

隣国カメルーンとともに訪れる周遊ツアーがあるが、単独ツアーはない

ツアー期間は8〜10日間。ケニアのナイロビかヨーロッパ経由でカメルーンのドゥアラに入り、そこからマラボに飛ぶのが一般的。旧スペイン植民地だったため、首都のマラボにはスペイン風の町並みが残っている。アフリカで唯一スペイン語が話されている国であり、スペイン料理も楽しめる。地元料理では、調理用のバナナをふかしたもの、チキンをピーナッツソースで煮込んだシチュー、ホロホロ鳥の料理などが味わえる。砂浜の続くマラボのビーチや、マラボ山の景観は美しいが、観光産業はまだ発展途上にあり、土産物は乏しい。 (2016年9月編集部調べ)


赤道ギニアのグルメ・伝統料理

15世紀にポルトガルに植民地化され、18世紀から20世紀半ばまでがスペインの植民地。そのためポルトガルとスペイン料理の影響が今なお残っている。ゆでたジャガイモや、トマトで煮込んだごはんに、ビーフやチキン、魚貝類のシチューなどを組み合わせるパターンの食事が多い。トマトやオイーブオイルを用いた地中海風の味付けが、西アフリカの素朴な食事に飽きたグルメにはうれしい。甘みのない料理用バナナは地元の伝統食材。ビールのつまみに抜群の「アタンガ」という紫色の巨大な豆の塩ゆでは、庶民のお気に入り。 (2015年編集部調べ)

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