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赤道ギニアグルメガイド

赤道ギニアのグルメ・伝統料理

15世紀にポルトガルに植民地化され、18世紀から20世紀半ばまでがスペインの植民地。そのためポルトガルとスペイン料理の影響が今なお残っている。ゆでたジャガイモや、トマトで煮込んだごはんに、ビーフやチキン、魚貝類のシチューなどを組み合わせるパターンの食事が多い。トマトやオイーブオイルを用いた地中海風の味付けが、西アフリカの素朴な食事に飽きたグルメにはうれしい。甘みのない料理用バナナは地元の伝統食材。ビールのつまみに抜群の「アタンガ」という紫色の巨大な豆の塩ゆでは、庶民のお気に入り。 (2015年編集部調べ)


赤道ギニアの食事のマナー

西アフリカの多くの国々と同じく、ホテルや高級レストランでは西洋式にフォークとスプーンが出てくるが、町なかやローカル食堂では手で食べる習慣もある。料理用バナナをふかしてつぶしたものは手でちぎって食べるが、できたては熱いので火傷に注意。首都マラボには多くのバーがあり、地元産ビールから輸入ウイスキーやブランデー、ラムまで豊富なセレクトが可能。住民のほとんどはキリスト教徒だが、食事のマナーとしてとくに気をつけることはない。


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