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エチオピア旅行・エチオピア観光徹底ガイド

エチオピア旅行・観光の見どころ・観光情報

アフリカ北東部にある、標高約2400mのアジスアベバを首都とする国。3000年近い歴史があり、初代皇帝のメネリックはエルサレムのソロモン王とシバの女王の血を引くと伝えられる。最古のキリスト教国ともいわれ、創建が12世紀にさかのぼる教会群も残っている。北部には岩窟教会で知られるラリベラ、ゴンダール、バハルダール、アクスムなどの観光地があり、南部は自然と多様な民族文化が息づいている。国内には9つの世界遺産があり(2016年現在)、観光名所が豊富な国だ。(2016年9月編集部調べ)

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エチオピア旅行・観光でぜひ訪れたい都市

エチオピア旅行・観光の選び方

エチオピア単独のツアーのほか、ケニアやエリトリアなどを組み合わせたツアーもある

ツアー期間が7日間で、エチオピアの北部を中心にまわるツアーが多い。ここに周辺国の観光が加わると、日程が長くなる。国内線が発達しているので、メインとなる北部の町は短時間での移動が可能だ。首都アジスアベバ、世界遺産であるラリベラ、アクスム、ゴンダール、青ナイル水源のタナ湖などの北部の観光地をまわる。また、アルバミンチやジンカといった南部の町を訪れるツアーも増えてきている。主食のインジェラは、テフという雑穀の粉からつくったクレープ状の食べ物で、鶏肉や牛肉のシチューをかけて食べる。滞在中にはぜひ試してみたい。(2016年9月編集部調べ)


エチオピアのグルメ・伝統料理

エチオピア料理の基本はインジェラとワットだ。インジェラはテフという穀物を挽いてクレープ状に焼き上げたもので、これが主食となる。やや酸味があるのが特徴で、各国の料理を食べたグルメでも、これは苦手という人も多い。このインジェラとセットになるのが、ワットと呼ばれるおかず。これは水気の少ないシチューで、具材は鶏肉や牛肉といった肉類のほか、魚、豆、野菜などいろいろある。食事にワットを注文すると自動的にインジェラが付いてくる。南部ではエンセーテというバナナの一種から取れるデンプンを使い、これを主食とする習慣がある。(2015年編集部調べ)

エチオピアのショッピング情報

土産物店は観光地のショップのほかに、観光名所前の露店、手に持って売りにくる子供などから買える。ただし全部が全部ではないが、観光客相手に高い値段をふっかけるのは世界共通。何軒かまわって相場を調べて買うようにしたい。エチオピア土産の定番としては、エチオピア正教会の十字架をかたどったペンダント、民族衣装を来た人形、手織りの布や刺繍、ライオンのツメなど動物の一部を使ったアクセサリー、牛革に描いた絵画などの革製品、そして特産のコーヒーがある。(2015年編集部調べ)

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