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アジスアベバ旅行・アジスアベバ観光徹底ガイド

アジスアベバ旅行・観光の見どころ・観光情報

エチオピア中央部にある首都アジスアベバは、標高約2400mの高地にある首都。一年を通じて涼しく、朝晩の冷え込みは高原の秋のようだ。国立博物館では、350万年前の原人ルーシーの化石のレプリカが展示されている。東アフリカ最大といわれる巨大市場マルカートも見ておきたい。北にあるエントト山からはアジスアベバの町を一望できる。他にもエチオピア最大の教会である三位一体教会や、聖ギオギルス教会などの観光名所も目白押しだ。230km南西にあるティヤには、幾何学紋様の彫られた36基の古代の石碑が建ち並び、世界遺産に登録されている。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
アムハラ語 ETB 約16.0時間 約-6時間

アジスアベバの人気問合せ情報

アジスアベバの最安値カレンダー

アジスアベバ旅行・観光の選び方

エチオピアのほぼ中央にあるツアーの基点。キリスト教関係の史跡を訪ねるなら北部へ、自然や民族文化を訪ねるなら南へ

アジスアベバを中心に、北にはキリスト教関係の史跡や古代遺跡が点在し、南には豊かな自然や多様な民族の住む地域が広がる。ツアーはたいてい7〜12日間程度で、多くはアクスム、ラリベラなど北部の教会や史跡をめぐるものが多い。しかし、南部の自然や民族文化をたどる旅も人気があり、周辺のケニア、ウガンダ、ジブチなどと組み合わせた周遊型のツアーもある。代表的な料理は「インジェラ」というクレープのような生地にシチューをかけたもの。コーヒーの産地でもあり、豆を煎るところからコーヒーを入れるコーヒーセレモニーも人気だ。(2016年9月編集部調べ)


アジスアベバのグルメ・伝統料理

イタリア料理といった西洋料理から、タイ料理、韓国料理などのアジア料理まで、バラエティに富んだ各国料理が食べられるエチオピアでは唯一の都市。エチオピア料理の高級レストランは、高級ホテルの中にあることが多いが、市内には観光客が気安く入れるしゃれた中級レストランも多い。ツアーでは、民族舞踊を見ながら食事ができるレストランが日程に組み込まれていることも。またグルメなら、気になるクットフォー(牛肉のたたき)の専門店もある。ただし生肉なので、専門店や高級店で食べるようにしたい。(2015年編集部調べ)

アジスアベバのショッピング情報

アジスアベバには、東アフリカで最大規模という市場のマルカートがある。ツアーでは、市内観光の際に必ず寄る観光ポイントだ。生鮮食料品から衣料品、スパイス、電化製品、伝統工芸品、土産物まで、ありとあらゆるものが売られている。土産物店では客の呼び込みも盛んだが、値段を不当にふっかける店も多く、注意が必要だ。土産物で人気があるのは、エチオピア正教会の十字架をかたどったペンダントなどのアクセサリー類、手織りの布や刺繍など。ピアッサにある有名コーヒー店のトモカのコーヒーもお土産に人気だ。(2015年編集部調べ)

アジスアベバの気温・降水量ベストシーズン情報

赤道近くに位置するが標高約2400mの高地にあるため、年間を通して冷涼な気候。年間の気温の変化は少なく、季節は雨季と乾季に分かれる。雨季はさらに大雨季の7〜8月、小雨季の3〜4月に分かれ、この間は道路事情が悪くなることも。旅のベストシーズンは、晴れの天気が続く10〜2月の乾季だ。旅の服装は、日差しが強いので、つばのついた帽子や長袖、サングラスや日焼け止めを用意しよう。朝晩は冷え込むので、重ね着できるフリースやカーディガンも必要。(2015年編集部調べ)

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