世界遺産「アワッシュ川下流域(アワッシュ川)」の詳細情報

エチオピアの世界遺産・名所ガイド

Lower Valley of the Awash

アワッシュ川下流域

名称:アワッシュ川下流域(エチオピア
英語名称:Lower Valley of the Awash
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1980年

アウストラロピテクスなど先史人類の化石が出土

エチオピア東北部に位置するアワッシュ川下流域からは、先史時代の人類の化石が大量に発掘されている。この地域は、古人類学研究に重要な地層が集中する東アフリカ地溝帯に位置している。ここで1974年、フランスとアメリカの調査隊によって、最古の人類とされる350万年以上前の猿人「アウストラロピテクス・アファレンシス」の化石が発掘された。全身骨格の約4割が残っており、古人類学研究の重要な資料となっている。二足歩行を行う若いメスで、脳の容量はチンパンジー程度。身長は約1mと考えられている。こうした発見によりエチオピアは「人類発祥の地」ともいわれ、アワッシュ川下流域は人類の起源を研究する上でも需要なエリアとされている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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