世界遺産「ロペ - オカンダの生態系と残存する文化的景観(ロペオカンダ)」の詳細情報

ガボンの世界遺産・名所ガイド

Ecosystem and Relict Cultural Landscape of Lope-Okanda

ロペ - オカンダの生態系と残存する文化的景観

名称:ロペ - オカンダの生態系と残存する文化的景観(ガボン
英語名称:Ecosystem and Relict Cultural Landscape of Lope-Okanda
ジャンル:世界遺産
分類:複合遺産
登録年:2007年

新石器・鉄器時代の遺跡と熱帯雨林

ガボン中央部に位置するロペ - オカンダは、熱帯雨林とサバンナという異なる自然環境を持つ地域だ。そのため、ほかでは見ることが難しい生態系の宝庫となっている。植物は最近になって発見された40以上の種を含め、1550種におよぶ。また、ニシローランドゴリラ、マンドリルなど絶滅が危惧されている大型哺乳類を含む多様な動物たちが生息している。この地にはバンツー族、ピグミー族などが長期にわたり住みついたため、丘の上、洞穴、岩陰からは、先史時代からの住居や生活の痕跡、岩面彫刻が発見されている。1800枚もの岩絵も見つかっている。こういった遺構は、ロペ - オカンダ一帯が、沿岸と内陸を結ぶ主要ルートだったことを示している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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