世界遺産「クンタ・キンテ島と関連遺跡群(ジェームズ島)」の詳細情報

ガンビアの世界遺産・名所ガイド

Kunta Kinteh Island and Related Sites

クンタ・キンテ島と関連遺跡群

名称:クンタ・キンテ島と関連遺跡群(ガンビア
英語名称:Kunta Kinteh Island and Related Sites
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2003年

植民地時代のヨーロッパ人集落などの遺跡群

ガンビア共和国の西部、ガンビア川の河口にあるクンタ・キンテ島(旧ジェームズ島)には奴隷貿易の歴史が刻まれている。ガンビア川が内陸を行き来する水上ルートで、クンタ・キンテ島は奴隷貿易の重要拠点だった。そこには15〜20世紀にかけヨーロッパ各国が築いた要塞や、奴隷の詰め所などの遺構が残っている。関連遺跡としてはバレン要塞やサン・ドミンゴの廃墟、礼拝堂などがある。奴隷貿易を描いた小説『ルーツ』の作家アレックス・ヘイリーの先祖も、ガンビア川の河口からアメリカに連行されたという。2003年に「ジェームズ島と関連遺跡群」として世界遺産登録されたが、2011年、『ルーツ』の主人公の名にちなんだ現在の登録遺産名に変更された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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