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イラン旅行・イラン観光徹底ガイド

イラン旅行・観光の見どころ・観光情報

西アジアの大国イラン。かつてはペルシャと呼ばれ、東西交流の要ともいえる位置にあることから、世界史では常に重要な国家が生まれてきた。アケメネス朝の都ペルセポリスやチョガー・ザンビールなどの世界遺産は、2016年現在、あわせて19もある。廃墟のような遺跡に加え、バザールやペルシャ式庭園などもあり、イラン観光はこの世界遺産巡りが柱となることは間違いない。また、イランのモスクは、イランを訪れた後に他のイスラム諸国でモスクを見ると見劣りすると言われるほど、その精巧なタイル装飾は定評がある。こんなモスクや活気あふれるバザールに出会えるイランは、町歩きもおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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イラン旅行・観光でぜひ訪れたい都市

イラン旅行・観光の選び方

ツアー期間が6日間のテヘラン、イスファハン、シラーズの3都市周遊プランが定番

テヘラン、イスファハン、シラーズの3都市周遊プランなら、ツアー期間は6日間からある。朝食だけが付いているフリープランが人気。観光付きプランならペルセポリス、イスファハンのエマーム広場など6日間で7つの世界遺産が周遊できるので、おすすめ。6日以上のツアーとなると8〜9日間のものが多い。訪問都市は、6日間のツアーで訪れる都市にヤズドが加わり、ゾロアスター教の寺院や鳥葬の塔を観光する。イラン料理は、羊肉と豆、鶏肉と野菜などの煮込み料理が多い。焼肉とバターライスのセットのチェロケバブは、定番料理だ。特産の絨毯は、品質の見極めが難しい。お土産に買うのなら、あまり高価なものに手を出さないほうがいい。(2016年9月編集部調べ)


イランのグルメ・伝統料理

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実は多民族国家のイランは、「イラン料理」といっても民族や地方ごとの特色があり、それぞれの食事にも違いがある。たとえばカスピ海沿岸地方は稲作が盛んで米が主食だが、それ以外の地域ではナーンと呼ばれる薄焼きのパンが主食になる。一般的に、家では野菜料理もよく食べるが、外食では肉料理が主体のグルメなる。メインの料理は、鶏か羊の肉の煮込みや串焼きのケバブが多い。スパイスは使うが塩味が中心で、あまり辛くはない。ヨーグルトなどの乳製品を料理に使うのもイラン料理のポイントだ。(2015年編集部調べ)

イランのショッピング情報

歴史と伝統のある国だけに、伝統工芸品の水準は非常に高い。小さくてお土産にしやすいのは、貝殻やラクダの骨などを埋め込んで作る象嵌細工の箱だ。ペルシア絨毯は値段もピンキリで、いいものを適正価格で買うのは難しく、日本である程度目を肥やしてからの購入がいい。木綿の布に唐草模様などをプリントしたガラム・カールはお手ごろ価格。そのほかにも細密画や陶磁器、銅や真鍮細工、バラの香りをうつしたバラ水などもおすすめだ。(2015年編集部調べ)

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    合算燃
    目安
    19.40
     

    旅行代金: 18.80

    燃油目安燃: 0.60

    7日間

    羽田発

    ホテル:
    アリョオ・バザン・ホテル、サフィール・ホテル
    航空会社:
    ターキッシュ エアラインズ(日本発:夜)

    旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

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