世界遺産「古代都市チョガー・ザンビール(チョーガ・ザンビル)」の詳細情報

イランの世界遺産・名所ガイド

Tchogha Zanbil

古代都市チョガー・ザンビール

名称:古代都市チョガー・ザンビール(イラン
英語名称:Tchogha Zanbil
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1979年

古代エラム王国の首都

イランの首都テヘランの南西約450km、イラクとの国境に近いフゼスダーン州にある都市遺跡。チョガー・ザンビールとは、ペルシャ語で「大きなかごのような山」という意味。紀元前13世紀、エラム王国のウンダシュ・ナピリシャ王が首都スーサの南に建設した、イスラムの神インシュシナクをまつる聖地だ。二重の城壁が取り囲む約80万uの城内中央にはジッグラトがそびえ、インシュシナクをまつっている。ジッグラトとは、古代メソポタミア文明にみられる日干しレンガを用いた複数階層に組み上げられた、ひな壇式の神殿。現在は崩壊して約28mの高さだが、当時は倍以上あったとされる。遺跡は1935年に油田の飛行探査中に、上空から発見された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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