世界遺産「ソルターニーイェ(ソルタニーイェ)」の詳細情報

イランの世界遺産・名所ガイド

Soltaniyeh

ソルターニーイェ

名称:ソルターニーイェ(イラン
英語名称:Soltaniyeh
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2005年

数多くの霊廟を有する都市

イランの首都テヘランの北西にあるソルターニーイェは、イル・ハン国の首都として13〜15世紀に繁栄した都市だ。イル・ハン国は、チンギス・ハンの孫フラグによって建国された。ソルターニーイェを代表する建築物は、イスラム様式のオルジェイトゥ廟。ソルターニーイェを首都とした国王オルジェイトゥの霊廟として14世紀初頭に建設された。8基のミナレット(尖塔)を備え、青いタイルでおおわれた八角形のドームを持つ。高さ50mのドームは屋根と天井が離れた二重構造だ。内部装飾の美しさも傑出している。モザイク、彩色陶器、壁画など貴重な遺産となっている。オルジェイトゥ廟は、のちのイスラム建築に大きな影響を与えたとされている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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