世界遺産「ビーソトゥーン(ビストゥン)」の詳細情報

イランの世界遺産・名所ガイド

Bisotun

ビーソトゥーン

名称:ビーソトゥーン(イラン
英語名称:Bisotun
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2006年

聖なるビストゥン山とダリウス1世のレリーフなど

イラン西部にあるビーソトゥーンには、先史時代から13〜14世紀に至る、メディア王国、アケメネス朝ペルシア、ササン朝ペルシア、イル・ハン国の遺跡が残されている。特に重要とされるのは、紀元前521年にダレイオス1世がアケメネス朝ペルシアの王となったことを記念する碑文とレリーフだ。碑文は、王の政治と歴史的なできごとをくさび形文字で記録したもの。レリーフには、不当に王位を奪ったメディア王国の神官ガウマタを踏みつけるダレイオス1世の姿が描かれている。レリーフの周辺には約1,200行の碑文があり、ダレイオス1世の戦いの物語をエラム語、バビロニア語、古代ペルシア語で伝えている。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


イランの世界遺産「ビーソトゥーン」についてご紹介します。ビーソトゥーンの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。