世界遺産「ラムの旧市街(ラムの旧市街)」の詳細情報

ケニアの世界遺産・名所ガイド

Lamu Old Town

ラムの旧市街

名称:ラムの旧市街(ケニア
英語名称:Lamu Old Town
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2001年

スワヒリ文化の伝統を残すラム島の旧市街

東アフリカの土着文化とイスラム文化が融合したスワヒリ文化は、9世紀頃にインド洋を渡ったイスラム商人の影響を受けて誕生した。彼らのコミュニケーションは、アフリカのバンドゥー語とアラビア語の造語であるスワヒリ語。スワヒリは「海に住む人」を意味する。12世紀以降のラム島は、立地条件を活かして黄金や象牙、奴隷の集散地として発展。世界遺産のラム島旧市街を歩けば、珊瑚とマングローブの木材を用いた白壁のスワヒリ伝統建築が多く見られ、20以上あるモスクはイスラム文化の名残を偲ばせる。またラム島の主な交通手段は現在もロバで、車は政府専用車の1台のみ。近年はリゾートとしての開発が著しく、文化とビーチを一度に楽しめる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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