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ナイロビ旅行・ナイロビ観光徹底ガイド

ナイロビ旅行・観光の見どころ・観光情報

ナイロビは標高1600mの高原にあるケニアの首都。もとはマサイ族の水場で「冷たい水の場所」と呼ばれていた。赤道直下にあるにもかかわらず、涼しく、乾燥していて過ごしやすい。町の中心には高層ビルが建ち並び、ホテルやショッピングモールも充実している。アフリカの人類発祥の歴史が見られる国立博物館、伝統的な音楽や踊りが見られるボーマス・オブ・ケニア、キリンにエサをあげることができるジラフ・センター、映画「愛と哀しみの果て」の原作者カレン・ブリクセンが暮らしていた屋敷など、観光名所は多い。郊外のナイロビ国立公園もおすすめ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
英語、スワヒリ語 KES 約16.0時間 約-6時間

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ナイロビ旅行・観光の選び方

ケニア観光の起点となる高原の首都。見所も市内ツアーも充実している

ナイロビはケニア観光の起点となる都市。多くのツアーはナイロビで1泊して、翌日からマサイマラやアンボセリなどの国立公園へと出発する。到着が早い場合、半日程度のナイロビ観光が付くこともある。ツアー期間は6〜10日間。複数の国立公園をめぐるものもあれば、1ヵ所滞在型もある。自分の希望に合ったツアーを選びたい。国立公園のロッジはそれぞれに特徴があるので、事前に情報をチェックしておこう。気球に乗って動物を上から眺めるバルーンサファリのオプショナルツアーもある。土産はロッジ内でも、国立公園周辺のマサイ族の村でも、ナイロビの町や空港でも手に入る。(2016年9月編集部調べ)


ナイロビのグルメ・伝統料理

ナイロビの食事でぜひ味わってみたいグルメといえば、ニャマチョマと呼ばれるケニア風の焼き肉。新鮮なマトンに塩をふって炭火でじっくりと焼き上げる。店によってはマトン以外にビーフやチキンなどを選べる店もある。トウモロコシの粉を練った主食のウガリ、トマトやタマネギのサラダと一緒にいただく。小腹がすいたときは、サモサやチャパティなどインド風のスナックもおすすめ。郊外には日本料理が食べられる高級レストランもある。(2015年編集部調べ)

ナイロビのショッピング情報

ナイロビの治安は残念ながら決してよいとは言えない。かろうじて外国人観光客が歩けるショッピングエリアは、ケニヤッタ大通りからママニンガ通りにかけてのエリアのみ。ここには観光客向けのお土産屋や高級ブティック、おしゃれなカフェやレストランが建ち並んでいる。闇両替屋なども闊歩しており、スリや強盗にはくれぐれも注意したほうがよい。また夕方以降はこのエリアであっても町を歩かないほうがいいだろう。(2015年編集部調べ)

ナイロビの気温・降水量ベストシーズン情報

ほぼ赤道直下ながら標高1700mの高地にあるため、一年中春のような陽気で快適に過ごせる。ただし、3〜5月の大雨季と10〜11月の小雨季の年2回の雨期があり、この時期は交通機関に影響が出ることも。したがって旅のベストシーズンはそれ以外の乾季になり、サファリ観光を楽しむなら動物の活動が活発になる7〜9月がとくにいい季節になる。また雨が少ない1〜2月も観光にいい。服装は日本の春や秋に対応できるものを持参しよう。朝晩は冷え込むこともあるのでセーターや、長袖の羽織るものが必要だ。(2015年編集部調べ)

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