page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

安全が第一!ナイロビで買い物に出かける 前編


掲載日:2014/06/22 テーマ:ショッピング 行き先: ケニア / ナイロビ

タグ: お土産 ハラハラドキドキ 街歩き


ナイロビ市内の安全

安全が第一!ナイロビで買い物に出かける 前編 安全が第一!ナイロビで買い物に出かける 前編

サファリ旅行をするための出発口として、ケニアのナイロビに滞在する必要がありました。スリ、恐喝、強盗など、治安の悪いイメージがあったので、できれば避けたかった場所でした。当時の外務省の安全情報を調べると、安全ランクは「充分注意してください」だったと思います。サファリを手配した旅行会社の人にも、夜は出歩かないように言われました。5ツ星ホテルの中だけで過ごすのも良かったかもしれませんが、町を歩くことが好きなので、昼間に外へ出てみることにしました。

みんなが手ぶらなのは、なぜ?

出かけるときは、手ぶらで出かけました。昼間のオフィス街だったので、人はたくさん道を歩いていたので、怖くはありませんでした。驚いたことに、誰もかばんを持っていなかったんです。ビジネスバックを持つ男性も、ハンドバックを持つ女性もいないんです。スリなどを警戒しているからでしょう。私達も貴重品はすべてホテルにおいて、現金のみをポケットに突っ込んで、手ぶらで出かけたのでした。まずは、ランチを食べるため、ホテル近くでレストランを探しました。

鉄格子の中のレストラン

レストランの店の前、窓ガラスは鉄格子が設置されています。やはり、夜は物騒なのでしょう。でも、昼間はレストランに家族連れもいたので、安心して入れました。適当に入ったので料理はいまいちでしたが、アジア人が珍しいらしく地元の人が話しかけてきました。初めは怖さから警戒していましたが、町の印象とは異なり、おかげで人々は親切だった印象で残っています。旅行に行ったら、地元のスーパーマーケットへの買い物は欠かせなません。ナイロビ市内には「ナクマット」があります。

地元スーパー「ナクマット」は面白い

スーパーの入口にも、ごっつい警備員が立っていて、逆にこの人がいてくれれば安全だな、と思いました。スーパーには白人の旅行客も少し見かけましたが、多くの地元の人たちが来ていました。確実に日本では見かけないような、不思議食べものが売られていて面白かったです。中心地の大きめのスーパーですが、商品の数はあまり多くありませんでした。夜、ホテルで食べるものを探していましたが、残念ながら出来合いの食品などは置いてありませんでした。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/06/22)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索